瓶回しゲーム
参加者を入力してボトルを回せば、誰を指すか分かります。
ボトルをタップして回す
次の人を選んでくれるオンラインの瓶回し
この瓶回しゲーム(スピン・ザ・ボトル)は、パーティーで気軽に使える指名ツールです。参加者の名前を入力すると、ボトルのまわりに円になって並びます。ボトルを回すと、だんだんゆっくりになって1人を指します。指された人が次の番です。質問に答えたり、順番をこなしたり、次のゲームを選んだりします。本物の瓶を倒す心配も、ぐらつくテーブルも、「自分を指した? 隣の人じゃない?」という言い合いもありません。
瓶回しゲームの遊び方
- 入力欄に参加者を1行に1人ずつ入力します。2〜16人まで入れられます。
- 名前は円の一番上から時計回りに並びます。
- ボトルをタップするか、回すを押します。
- ボトルが数秒回って止まります。選ばれた名前が光り、その下に「ボトルが指したのは」と名前が表示されます。
- 次のラウンドも同じように回します。
リストはいつでも編集できます。入力するとすぐに円が更新されるので、遅れてきた人もラウンドの合間に参加でき、先に帰る人がいても最初からやり直す必要はありません。
遊び方のアイデア
真実か挑戦か
ボトルを回して1人を選び、その人が「真実」か「挑戦」かを選びます。アイデアが必要なら、真実か挑戦かルーレットに質問とお題が用意されています。その場にいるメンバーに合った、楽しい質問にしましょう。
質問タイム
「究極の選択」や自己紹介の質問など、好きな質問と組み合わせて遊べます。答える人はボトルが決めるので、普段おとなしい人にも順番が回ってきます。
ゲームの順番決め
ボードゲームの最初のプレイヤー、お絵かきゲームで最初に描く人、ジェスチャーゲームで次に演じる人を、ボトルを回して決めます。
授業や少人数のグループ
先生が音読グループのメンバーを入力し、次の段落を読む人や最初に発表する人をボトルで決められます。最大16人まで入るので、少人数のグループや輪になって話す時間にちょうどよい人数です。
家事やちょっとした決めごと
ゴミ出しをする人、食卓の準備をする人、今夜の映画を選ぶ人は? ボトルを回して決めてしまいましょう。
スムーズに遊ぶコツ
- 円の中では、特にスマホだと短い名前のほうが読みやすくなります。下の名前やニックネームがおすすめです。
- ボトルが回した本人を指したらどうするか、始める前に決めておきましょう。たいていはもう一度回すだけで十分です。
- 指された人が次にボトルを回すようにすれば、誰かが順番を管理しなくてもゲームがどんどん進みます。
- 16人より多いグループなら、名前抽選ツールを使ってください。
公平な回転
指される人は、ボトルが動く前にブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)で決まります。回転とゆっくり止まる動きは、結果を見せているだけです。どこに座っていても、ボトルがどこから回り始めても、円の中の全員が毎回同じ確率で選ばれます。
よくある質問
参加者は何人まで入れられますか?
2〜16人で、1行に1人ずつ入力します。17行目以降の名前は円に入りません。
全員が同じ確率で選ばれますか?
はい。指される人はボトルが回り始める前にブラウザの暗号論的乱数生成器で決まり、円に並んだどの名前も確率は同じです。
ボトルを回した本人が指されることはありますか?
あります。ボトルは円の中の誰でも指します。回した人を飛ばしたい場合は、そのときはもう一度回すと最初に決めておきましょう。
真実か挑戦かゲームにはどう使いますか?
ボトルを回して次の人を決め、その人が「真実」か「挑戦」かを選びます。質問やお題は、真実か挑戦かルーレットでランダムに出せます。
子どもでも遊べますか?
遊べます。このボトルは参加者を1人選ぶだけで、その後に何をするかはグループ次第です。ジェスチャーゲームやクイズ、順番決めなど、家族で遊ぶゲームにぴったりです。
参加者のリストは記憶されますか?
記憶されます。名前はこのブラウザのローカルストレージに保存されるので、次にページを開いたときも同じメンバーですぐに遊べます。