ランダムアルファベット
A〜Zの中から、または母音だけ・子音だけでランダムに1文字を選びます。
まだ回していません。結果と回数がここに表示されます。
回転履歴 新しい順
選ばれた回数
回す
結果
サウンド
見た目
ゲームや授業に使えるランダムアルファベット
このツールは、英語のアルファベット26文字が入ったルーレットを回して、1文字で止めます。どの文字にも同じ大きさのマスが1つずつあるので、AもZも同じ確率です。ゲームで最初の文字を決めたいとき、英語の授業で練習する文字を選びたいとき、自分で選んでいないお題がほしいときに使ってください。
無料でブラウザだけで動き、アカウントも必要ありません。
アルファベットルーレットの使い方
- ルーレット中央の回すボタンを押すか、ルーレットをクリックするか、Ctrl + Enterを押します。
- 右側の矢印に注目します。矢印が止まった文字が結果です。
- 結果の画面で、OK、その文字をルーレットから外す外す、またはもう一度回すを選びます。
1文字選ぶだけならこれで完了です。ゲームを続けて遊ぶときは、次のオプションが役に立ちます。
文字のオプション
文字を選ぶ
選択肢タブの「文字」メニューで、ルーレットに入れる文字を決めます。
- A〜Z(26文字):最初の設定です。
- A〜Zとa〜z(52文字):大文字と小文字の52文字すべて。
- 母音のみ(A・E・I・O・U):5文字の母音。
- 子音のみ(21文字):残りの21文字。ここではYも子音に入ります。
- 自分で入力した文字や単語:「ABCXYZ」のように文字を続けて入力するか、「ねこ、いぬ、とり」のように長い項目を「、」か「,」で区切って入力します。ひらがなを続けて入力すれば、ひらがな1文字ずつのルーレットにもなります。
表記と難しい文字
「表記」メニューでは、文字を大文字、小文字、または「Aa」のような組み合わせで表示できます。組み合わせ表示は、英語を習い始めた子どもが大文字と小文字を結びつけるのに役立ちます。単語をたくさん思いつく文字だけで遊びたいときは、「難しい文字を除く(Q・X・Z)」をオンにしてQ・X・Zを外しましょう。
同じ文字を出さずに遊ぶ
言葉遊びの多くは、同じ文字が2回出ないほうが盛り上がります。方法は2つあります。
- 回した後に外すを押して、その文字だけをルーレットから外す。
- 設定で「当たった項目を自動で外す」をオンにして、選ばれた文字が毎回ルーレットから外れるようにする。
文字が外れている間は、選択肢タブに「外した項目を戻す(3件)」のように数が付いたボタンが表示されます。押すとすべての文字が戻ります。「文字」や「表記」のメニューを変えた場合も、すべての文字が入った状態からやり直しになります。
シークレットルーレット
設定でシークレットルーレットをオンにすると、マスの文字が「?」に置き換わります。結果の画面が開くまで、何の文字かは分かりません。
結果
結果タブでは、それぞれの文字が出た回数を集計し、出た順の記録も残ります。記録はコピーしたり、CSVファイルや画像でダウンロードしたりできるので、何ラウンドも先まで準備しておきたいときに便利です。
こんな使い方ができます
- 頭文字ゲーム。 文字を回して決め、その文字で始まる動物、都市、食べ物、映画を早く言えた人の勝ち。ひらがなを入れれば「『か』から始まる言葉」のような遊びにも使えます。
- 英語のフォニックスやスペル練習。 文字を回して、クラスにその音を答えてもらいます。母音の練習なら「母音のみ」を選びましょう。
- 家でアルファベットの練習。 小さな子どもに回してもらい、文字の名前を言って、部屋の中からその文字で始まるものを探します。
- ドライブ中に。 文字を回して、看板やナンバープレートでその文字を最初に見つけた人の勝ち。
- 創作のお題。 キャラクター名やバンド名のイニシャル、物語の最初の単語を決めます。
公平に選ばれる?
はい。当たりの文字はアニメーションが始まる前にブラウザの暗号論的乱数生成器で決まり、ルーレットはその文字に向かって回ります。26文字すべてが入っていれば、どの文字も確率は26分の1です。
1回ごとの結果は独立しています。文字を外さない限り、サイコロで6が2回続けて出ることがあるのと同じように、同じ文字が続けて出ることもあります。
あわせて使えるツール
ゲームで文字と数字の両方が必要なときは、乱数ルーレットと組み合わせてください。1文字ではなく、自分で決めた単語やお題のリストで回したいときは、トップページのルーレットを使いましょう。
よくある質問
ルーレットにはいくつの文字が入っていますか?
最初は英語のアルファベット26文字が同じ大きさのマスで入っているので、どの文字も確率は26分の1です。母音だけなら5分の1、子音だけなら21分の1になります。オプションの下の行に、ルーレットに入っている項目の数がいつも表示されます。
Yは母音と子音のどちらに入りますか?
Yは子音に入ります。「母音のみ」はA・E・I・O・Uの5文字です。
同じ文字が2回出ないようにするには?
回した後に「外す」を押してその文字をルーレットから外すか、設定で「当たった項目を自動で外す」をオンにしてください。選択肢タブの「外した項目を戻す」ボタンで、外した文字をすべて戻せます。
母音だけ、子音だけで回せますか?
回せます。選択肢タブを開き、「文字」のメニューで「母音のみ」か「子音のみ」を選んでください。すぐにルーレットが描き直されます。
QやX、Zのような難しい文字を外せますか?
外せます。選択肢タブで「難しい文字を除く」をオンにすると、Q・X・Zがルーレットから外れます。これらの文字でゲームが止まりがちなときに便利です。
小文字やひらがなも使えますか?
小文字は使えます。「表記」のメニューで小文字や「Aa」のような大文字と小文字の組み合わせに切り替えられ、「文字」のメニューではA〜Zとa〜zを一緒に入れることもできます。ひらがななどほかの文字を使いたいときは、「自分で入力した文字や単語」を選んで好きな文字を入力してください。