ランダムカラー生成
色名のルーレットを回すか、あらゆる色からカラーコード付きで生成します。
ルーレットを使わず、16,777,216色すべての中から選びます。
画像から色を取る
画像をクリックすると、カーソルの下の色を追加できます。
画像は端末内にとどまります。
項目を選ぶ
まだ回していません。結果と回数がここに表示されます。
回転履歴 新しい順
選ばれた回数
回す
結果
サウンド
見た目
カラーコード付きのランダムカラー生成ツール
このツールは、ランダムな色と、その色を使うためのカラーコードを教えてくれます。ルーレットを回して32の色名から1色を選ぶか、ボタン1つで6桁のHEXコードが表せる16,777,216色すべての中から1色を引けます。どちらの場合も、結果には色見本とHEX、RGB、HSLの値が表示されます。
デザインのきっかけがほしいデザイナー、お題を探しているイラストレーター、色のゲームをする先生にぴったりです。
カラールーレットの使い方
- ルーレット中央の回すボタンを押すか、ルーレットをクリックするか、Ctrl + Enterを押します。
- ルーレットが止まると、結果の画面に色見本、色の名前、3種類のコードが表示されます。
- OK、その色をルーレットから外す外す、またはもう一度回すを選びます。
ルーレットを使わずに選びたいときは、選択肢タブを開いてすべての色から生成を押してください。すぐに結果が表示され、HEXコードがそのまま名前になります。
色の選び方と使い方
ルーレットの色名
ルーレットには2つのセットがあります。選択肢タブの「色のセット」のボタンで、それぞれオン・オフを切り替えます。
- 基本(12色):赤、オレンジ、黄、緑、青、紫、ピンク、茶、黒、白、グレー、ティール。
- 拡張(20色):シアン、マゼンタ、ライム、インディゴ、ネイビー、マルーン、オリーブ、コーラル、ターコイズ、ゴールド、ラベンダー、ベージュ、サーモン、バイオレット、クリムゾン、スカイブルー、タン、カーキ、オーキッド、チョコレート。
小さな子どもや簡単なゲームには「基本」だけを使いましょう。両方オンにすれば32色すべてが入ります。
あらゆる色から選ぶ
すべての色から生成は、6桁のHEX値をランダムに1つ選びます。16,777,216通りの値はどれも同じ確率です。そのほとんどは中間の色なので、鮮やかな色と同じくらい、くすんだ色や変わった色も出ます。
本物の色相環のようなルーレットにしたいときは、フルスペクトルのルーレットを押してください。虹をぐるりと5度ずつ区切った72の鮮やかな色相でルーレットが埋まり、止まった色相のHEXコードが結果に表示されます。色名を押すと、色名のリストに戻ります。
カラーコードの見方
結果には3つの形式が並びます。たとえばティールなら、HEXは#00897B、RGBは0, 137, 123、HSLは174, 100%, 27%です。HEXとRGBはCSSやほとんどのデザインアプリで使えます。HSLは、同じ色相のまま明るさや鮮やかさを手で調整したいときに便利です。
結果タブには、選ばれた色がすべて順番に記録されます。ルーレットの色は名前、生成した色はHEXコードで残ります。一覧はコピーしたり、CSVファイルや画像でダウンロードしたりできます。
結果ごとの配色
選択肢タブの「結果ごとの配色」で、配色の種類を選びます。色が出るたびに、合わせやすい色の見本が1列に並びます。
- 補色:その色と、色相環で反対側にある色。
- 類似色:その色と、左右30度ずつ離れた隣の色。
- トライアド、スプリット・コンプリメンタリー、テトラード:色相環上に間隔をあけて並ぶ3色または4色。
- モノクロマティック:同じ色相の明るい色と暗い色を5段階で。
色見本をクリックすると、HEXコードをコピーできます。
画像から色を取る
画像から色を取るを開いて、写真やロゴを選びます。画像から主な色を最大8色取り出し、さらに画像の好きな場所をクリックすれば、カーソルの下の色を追加できます。この色をルーレットに載せるを押すとその色だけで回せて、色名に戻るを押すと色名のセットに戻ります。画像は端末内にとどまります。
こんな使い方ができます
- アートのお題。 3回回して、出た色だけを使って描いたり塗ったり作ったりします。
- デザインのきっかけ。 ベースの色を生成し、トライアドや類似色のパレットを色見本からそのままコピーします。
- 子どものゲーム。 回して出た色のものを、部屋の中からみんなで探します。
- 色の割り当て。 プレイヤーやチームに1色ずつ割り当て、外すを使って同じ色が重ならないようにします。
公平さについて
色名のどの色にも同じ大きさのマスが1つずつあり、当たりの色はルーレットが回る前にブラウザの暗号論的乱数生成器で決まります。生成する色も同じ仕組みで選ばれます。
マスには常に本来の色が表示されるので、設定のカラーテーマはこのルーレットの色を変えません。回転時間、サウンド、紙吹雪、シークレットルーレットなど、ほかの設定はいつもどおり使えます。
あわせて使えるツール
フォントサイズやグリッドの数など、数字も必要なときは乱数ルーレットを試してください。絵の具の名前やブランドカラーなど、自分で決めた色のリストで回したいときは、トップページのルーレットに入力しましょう。
よくある質問
何色の中から選ばれますか?
ルーレットには色名の付いた32色が入っていて、「基本」が12色、「拡張」が20色です。「すべての色から生成」ボタンを押すと、6桁のHEXコードで表せる16,777,216色すべての中から選ばれます。
結果にはどのカラーコードが表示されますか?
どの結果にも色見本が表示され、その下にHEX、RGB、HSLの値が並びます。生成した色は、HEXコードがそのまま名前になります。
「基本」と「拡張」の違いは何ですか?
「基本」は赤、青、緑、ティールなど日常的な12色です。「拡張」はコーラル、ターコイズ、ラベンダー、クリムゾン、ネイビーなど、より細かい20色を追加します。
配色パレットも作れますか?
作れます。結果が出るたびに、選択肢タブにその色を元にしたパレットが作られます。補色、類似色、トライアド、スプリット・コンプリメンタリー、テトラード、モノクロマティックから選び、色見本をクリックするとHEXコードをコピーできます。
生成した色にくすんだ色が多いのはなぜですか?
どのHEX値も同じ確率で選ばれますが、1677万通りの値のほとんどは、鮮やかな原色ではなく中間の色だからです。はっきりしたなじみのある色がほしいときは、色名のルーレットを回してください。
同じ色が2回選ばれないようにするには?
結果の画面で「外す」を選ぶと、その色がルーレットから外れます。毎回自動で外したいときは、設定で「当たった項目を自動で外す」をオンにしてください。色を戻すときは、選択肢タブの「外した項目を戻す」ボタンを使います。