ランダムトランプ
シャッフルした山札から引きましょう。引いたカードはシャッフルし直すまで戻りません。
シャッフルした52枚の山札から引く
このランダムトランプは、シャッフルした52枚のトランプからカードを配ります。スペード、ハート、ダイヤ、クラブの4つのマークに、エースからキングまでの13ランクがそろっています。1回に1枚から最大10枚まで引けます。テーブルの上の本物のトランプと同じように、引いたカードはシャッフルし直すまで山札に戻りません。ジョーカー2枚を加えたり、引くたびにカードを戻したりもできます。トランプが何枚か足りないとき、練習や授業、ランダムなカードが必要なときに使ってください。
ランダムトランプの使い方
- 「1回に引く枚数」を1〜10の間で設定します。
- 引くを押します。カードが表向きに配られ、マークとランクが表示されます。ハートとダイヤは赤です。
- カードの下のカウンターで、山札に残っている枚数を確認します。
- 「引いたカード」には、配られたカードがすべて新しい順に並びます。
- シャッフルし直すを押すと、すべてのカードが集められ、新しくシャッフルされた山札になります。
1回に引く枚数、ジョーカー、カードを戻す設定は、このブラウザに記憶されます。
オプション
ジョーカー2枚を入れる
オンにすると、赤のジョーカーと黒のジョーカーが1枚ずつ入った54枚の山札になります。ジョーカーを使う大富豪などに便利です。スイッチを切り替えると山札がシャッフルし直され、引いたカードの一覧も消えるので、始める前に設定しておきましょう。
引くたびに戻す
通常は、引くたびに山札が減っていきます。このスイッチをオンにすると、毎回引く前に山札がすべてそろった状態に戻され、シャッフルされます。つまり戻しながら引く方式なので、スペードのエースが2回続けて出ることもあります。1回で複数枚引くときは、本物のトランプで手札を配るのと同じで、同じカードが2枚出ることはありません。
山札が少なくなったら
残りの枚数より多く引こうとすると、カウンターでお知らせし、カードは配られません。続けるならシャッフルし直すを押すか、「1回に引く枚数」を減らして残りのカードを引いてください。
ランダムトランプの使い道
- 枚数が足りないトランプゲーム。 なくしたカードの代わりにしたり、ビデオ通話で友だちと遊ぶときに手札を配ったりできます。
- 1人で練習。 5枚ずつ引いて、ペアや連番、同じマークのそろいを見つける練習や、点数をすばやく数える練習をします。
- 確率の授業。 ハートが出る確率(52分の13、つまり4分の1)を生徒に予想してもらい、戻しながら20回引いて結果と比べます。
- 創作やアートのお題。 マークごとにテーマを、ランクごとに制限時間(分)を決めて、引いたカードで課題を決めます。
- パーティーの罰ゲーム。 赤ならモノマネ、黒なら歌のように色ごとにお題を決めて、1人1回ずつ引きます。
- 1〜13の数字選び。 エースを1、キングを13として数えれば、1〜13の数字を選ぶのにも使えます。
公平なシャッフル
山札はフィッシャー–イェーツ法でシャッフルされ、カードを入れ替えるたびにブラウザの暗号論的乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使います。山札のどの並び順も同じ確率なので、次のカードは配られるまで分かりません。誰もこの山札に細工はできません。
カードとサイコロの両方が必要なゲームなら、別のタブでサイコロツールを開いてください。
よくある質問
山札はなくなりますか?
初期設定ではなくなります。引いたカードは山札から外れたままで、残りの枚数がカウンターに表示されます。次に引く枚数に足りなくなったら、「シャッフルし直す」を押して全部そろった山札から始めてください。
引いたカードを戻しながら引けますか?
できます。「引くたびに戻す」をオンにしてください。毎回引く前に52枚すべてがシャッフルし直されるので、次に同じカードが出ることもあります。ただし1回で複数枚引くときに同じカードが2枚出ることはありません。
ジョーカーはどうなりますか?
「ジョーカー2枚を入れる」をオンにすると、赤と黒のジョーカーが1枚ずつ入った54枚の山札になります。この設定を変えると山札がシャッフルし直され、「引いたカード」の一覧も消えます。
一度に何枚引けますか?
1回に1〜10枚引けます。「1回に引く枚数」で枚数を設定すると、カードが横に並んで配られます。
特定のカードを引く確率は?
52枚そろった山札なら、特定の1枚を引く確率は52分の1、どれかのエースを引く確率は52分の4、つまり13分の1です。カードが山札から減っていくと、残っているカードが出る確率は上がっていきます。
シャッフルは公平ですか?
公平です。ブラウザの暗号論的乱数生成器を使ったフィッシャー–イェーツ法でシャッフルするので、カードのどの並び順も同じ確率になります。